ゆらりっこ日和。種もみまき。

4月24日のtoddlerクラスは久しぶりの晴天、ゆらりっこ日和でした! 子供たちお外にいて、なかなか中に入りません。だったら外で歌おう!とトミー。 ギターを担いで外へ。子供たち嬉しそう!今日は朝からお外だぁ~! 青空にギターのメロディと可愛い声が響きます。 今日はお部屋に入らないかな。これがゆらりっこスタイル! お天気で良かった。何故なら今日はとても大切な仕事があるのです。 その仕事とは…種もみまき。 3月に園長とお米作りの関係者で稲会議を開きました。 園長にお米作りの流れを聞いて、ある仕事をもらいました。 それは、種もみを蒔ける状態にすることです。 園長が用意してくれた種もみを一晩水につける、そしてそれを良く観察する。 種もみが発芽して鳩胸の状態になったら蒔いて良い時なのでそれを見極める、 という大切な仕事です。この種もみがお米になることを想像しながら 毎日ダンナと観察。そして遂に今日だ!という事になったのです。 朝、園長に「種もみが鳩胸の状態になっています。今日蒔けると思います!」と連絡。 早速園長に見てもらうと…、「あ~、昨日だったなぁ~。昨日がベストだったね。」 えぇ~!何で分かるの~!?さすがです!でも今日でも大丈夫との事でホッと一安心。 子供たちに「さぁ、みんな手伝ってね!お米の種を思いっきり蒔いてね!皆んなが食べるご飯になるからね!」子供たちそれぞれ思いのまま蒔きます、というか投げます。 苗代に均等に蒔けたら良いのだけどそうはいきません。 ボトッボトッと種もみが落ちたり、苗代の外に飛んでいったり…。子供たち楽しそう!。 仕上げは園長に任せます。苗代の中を良くみて種もみが均等になるように蒔いていきます。 その様子を見ていた子供たち、まだまだ蒔きたい様子で園長の後をくっついて離れません。 その様子がとっても可愛い! とりあえず種もみを無駄にせず蒔くことができて良かった。 園長が稲会議で言っていたこと、「良く観察してください。命を見つめてください。」 この言葉はこの種もみがお米になって自分たちの口に入る時に分かるのかな。 生きることは食べること。 ゆらりっこでの特別な体験に心から感謝です。

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