The last day of summer camp part2 ”I believe … This is the place”

今日はサマーキャンプ2の最終日。

この3日間安定した晴れのお天気でした。

予定していた活動は全てできています。

今日もローズマリーの冠作り、お絵描き、ザリガニ釣り、修了式、

キャンプファイヤー、バーベキュー、花火大会を予定しています。

ただ、いつもゆらりっこで楽しんでいることで今回のキャンプでは

少ししかできていないことがあります。

それは、Music!音楽が足りない!

せっかく決めたキャンプのテーマソング”Obradi Obrada”も歌っていない!

トミーに今日は絶対にObradiを歌おう!と話をし、朝からMusic Timeの時間をとりました。

手作りのドラム缶を叩いて、ハーモニカを吹いて、思いっきり歌いました。

あぁ、楽しい!やっぱり歌だね!みんなの歌でみんなが一つになりました。

あっという間に時間は過ぎて修了式に…。

手作りのシナモンツリーペンダントを渡して、ママたちから一言ずつ感想をもらいました。

「まだ子供が1歳なので、楽しめるか不安だったけど、楽しかった!

 子供がどんどんたくましくなっています。」

「私はゆらりっこメンバーでないのに、皆さん暖かく迎えてくれてとても嬉しかった。

 我が子にもみんなが優しくしてくれて、本当に楽しい3日間でした。」

「この3日間で子供たちの表情がどんどん変わっていくのが分かりました。貴重な体験でした。」

S君ママは感極まって涙が...。

「みんなと楽しい時間を一緒に過ごせて良かったです…。」

S君ママの感想を聞きながら考えていました。

ゆらりっこは最初は分からないのです。何が凄いのか、大切なのか。

でも、ふとした瞬間に子供の成長が見て取れる。

自分の子だけでなく他の子供の成長、そして、自分自身が成長していることを発見する。

その時にじわ~っときたり、グッときたり、確信を持ったりするのです。

ゆらりっこがどういう場所かを理解するのです。

私にはS君ママの涙が良く分かります。

そこに行き着くまでに時間がかかるかもしれない。

気付かないままにやめて行く人、一度離れて戻ってくる人もいます。

ゆらりっこに残っている人は、少なからず皆さん同じ気持ちを持っていると思います。

子供の目がどこを見ているか、何を聞いているか、そして親子の時間をどう過ごすか。

大切な時間を共有している。一緒に育っているのです。

最初は自分と自分の子供だけを見ていたのに、少しずつまわりが見えてくるようになる。

まわりを感じるようになる。

気がつけば、ゆらりっこが大切な場所になっている

私からのメッセージを皆んなへ読みました。トミーが日本語で言ってくれました。

I believe……

This is the place where the heart is.

This is the place where the true love is.

This is the place for our future.

And I wish…

We could keep this beautiful place forever.

最後にオーナーが一言。

”私は何もしていません。ただ見ているだけです。今回は何の心配もなく見ていられました。”

この言葉に泣くまいと我慢していた涙が溢れて出てしまいました。

誰よりも汗を流したのはオーナーです。誰よりも注意深く見て、子供たちのことを考えて。

トミーもTakも朝早くから草刈りを一生懸命してくれました。

子供たちが走り回れるように、涼しい場所を探せるように、子供が歩くであろう場所は全てキレイに草が刈られていました。

瞼を閉じれはいつも汗だくになって草刈りをしている3人の後ろ姿があります。

本当にカッコイイ三人なのです!

Joshが”何で泣いたの?”と聞いてきました。

色々な思いがあるんだけど、”I made it!”そして”Success!”かな。

Joshは頷きました。”Yeah! Success!”

サマーキャンプのアクティビティは無事に終わりました。

来週の3日間は特別クラスです。

何をするかは決めていません。海や川に行くかもしれないし、ゆらりっこでゆっくりするかもしれません。

残りの3日間をとことん遊ぼうと思います。

さぁ、何をしようかな!

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