Fun! Fun! Fun! Overnight Summer Camp!ドキドキのお泊まりキャンプ

今年のゆらりっこのサマーキャンプは特別でした。

なぜなら、小学生とその家族だけ限定で、お泊まりキャンプをしたから!

ずっと前から、何かのタイミングでできないかと考えていた小学生のお泊まりキャンプ。

サマーキャンプにくっつけたらいいんだ!と、ずっと、ずっと、夏を待っていました。

子供たちも、そして親たちも、この日が来るのを指折数えて待っていました。

キャンプ三日目がその日です。

今年のキャンプはある意味、特別なのです。

参加は4家族。

ありがたいことにF家がテントなど必要な物を用意してくれました。

大きなテントが2つ張られ、子供たち大興奮!

夜は虫取りの冒険をしたり、UNOをしたり、おしゃべりが止まらなくって…、

楽しすぎて寝るなんてもったいない!

子供も大人もここで過ごした成長の積み重ねを実感します。

いきなりここに来てキャンプをしてもつまらない。

ここで仲間と過ごした時間があって、泣いたり笑ったり、悩んだり、疲れたり、怒ったり(笑)、

喜んだりしながら、共に成長して、そんなのが全部”体験”としてあるから、楽しいのだ。

ここで転んだ、この実が頭に落ちて痛かった、栗のイガが刺さった、びわが美味しかった、

ザリガニ釣りした、山を駆け下りた、喧嘩して泣いた。

お兄ちゃんたちに山に置いてきぼりにされて大声で叫んだ。

数え切れないほどの忘れられない体験がある。

私の横には我が子でなく、まだ小さいT君が寝てる。

息子は別のテントでT君のパパたちと一緒に寝てる。

親子で年齢がバラバラ、バックグランドもバラバラなのに、

こんな信頼関係が築けたのも、みんなと積み重ねてきた時間があったから。

ゼロからそれを創ってきたのだ。

この場所を使わせてくれているオーナーには心から感謝したい。

毎月施設使用料を払って、やりくりしつつ、ゆらりっこ英語教室を運営している。

今年はオーナーから完全に独立した年であり、私にとってはチャレンジの年。

私が運営を始めて5回目の夏。

ビジョンがはっきり見えた。

これからもゆらりっこ英語教室はずっと、ずっと続けていく。

頑張ってみる。やれるだけやってみる。

Where there's a will, there's a way.

意思あるところに道は開ける

-Abraham Lincoln-

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